藤原新也の聖地
アート
15日、葵祭の後に写真展「藤原新也の聖地」を見ました。
有名な「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」とか、
「門司港の少年」とか見たかった写真がいっぱいです。
「好きな写真家は?」と聞かれたら「藤原新也」と答えるくせに、一冊も写真集を持ってなかったりするわけですが(笑)
いや〜、ずっと立ち読みしてたもんで…(汗)
以前、何必館で写真展があったときも行きたかったんですが、
都合がつかなかったんで、今回は気合い入れまくりで見に行きました。
カレンダーに2ヶ月前からチェック入れてましたもん。
やたら暗い会場と、写真に自分の影が落ちてしまう照明がちょっとイヤな感じですが、写真自体にはすごく満足です。
見て良かった。
感動した。
ゾワッと来る写真が何点かありました。
素直に「こんな写真が撮りたい」と思った。
なるほどと思わせる言葉も多数あった。

写真って奥が深いなぁ。
もっともっと撮ろう。

今回、写真集を数点購入しました。
これで胸を張って「藤原新也の写真が好きだ」って言えます(笑)

ちなみに6時以降なら半額になります。
5分前に会場についたら受付のお姉さんが教えてくれました。
いい人だ〜。
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by cou205 | 2004-05-19 17:15 | 写真
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