舞妓
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kmaedaさんの「うなじと後れ毛」写真を見て急遽ネタを変更(笑)
しかも「浴衣」つきですよ。
こんなに女の子をかわいらしく見せる組合せはないっ!
はっ、熱くなってしまいました…。すみません。

さて今日は7月1日「吉符入」です。
1ヶ月におよぶ祇園祭が始まりました。
というわけで、上の写真は1年前の祇園祭の宵山で見かけた舞妓さん。
やけに頭のでかい子が歩いてるなぁと思ったら舞妓さんでした(笑)
浴衣姿って珍しいと思いません?
普段は祇園界隈にいる舞妓さんが、
この時期は四条大宮くらいまで散歩にきてるんです。
もしかすると浴衣を着てるのは祇園祭の間だけかもしれません。
ア〜ンド、髪型も祇園祭のときだけ「勝山」という結い方をするそうなんですが、
この舞妓さんの髪型がそうなのかはちょっとわかりません。
ちょっと「割れしのぶ」っぽいかも。
最近、書いてることがアバウトですみません。
誰か補足、訂正して頂くと助かりますm(_ _)m
そうそう、かんざしも祇園祭の間は「祭り」をモチーフにしたものに変わります。
舞妓さんの写真を見て、季節を知ろうと思ったらかんざしを見てください。
何月に撮ったものか、かんざしでわかります。
祇園祭の時期以外の7月なら「団扇」、8月なら「すすき」などなど。
舞妓さんなら最低12個のかんざしを持ってるそうです。
それと舞妓さんは1週間に一回くらいしか頭を洗わないそうです。
一度髪を結うとその形をくずさないように
「箱枕」って特別な枕を使って寝るそうです。
そういう苦労を隠して夜の華やかな舞妓さんがいるわけで…。
ちなみに舞妓さんってだいたい10代の女の子ですよね。
10代の子が酒席にいていいのかって話になると思うんですが、
京都の法律で「舞妓はオッケー」ってなってるそうです(笑)

というわけで誰か僕をお茶屋に連れてってくださ〜い(笑)
ムリですね、はい。

7月2日、こっそり写真変更。
ちょっとあれだったもんで(汗)
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by cou205 | 2004-07-01 19:38 | 京都
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